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3月27日、中京競馬場で高松宮記念が行われた。
芝状態は良だが、開催8日目を迎えた中京は内目の馬場状態が悪く、外からの差しが有効な状態。1番人気は4連勝中のプレシャスカフェ。2番人気にはフェブラリーステークス優勝のメイショウボーラー。続いて3番人気に昨年のスプリンターズステークスの覇者カルストンライトオ、4番人気に武豊騎乗のアドマイヤマックスと続く。 …もっと読む
東京都内のJRA六本木事務所で、現役最年長の岡部幸雄騎手(56)が引退を表明。「イメージ通りの騎乗ができなくなった」と感じたのが引退の理由で、今後しばらくは競馬には携わらず、当分は休養する予定とのこと。岡部騎手は厩舎に所属しないフリーの先駆者で、シンボリルドルフ、タイキシャトルなどのコンビで世界をまたにかけて活躍。38年間でマークしたJRA通算2943勝は史上最多。引退セレモニーは20日の中山競馬最終レース終了後に同競馬場パドックで行われる。また、当日の中山では番組を急遽変更して「岡部幸雄騎手引退記念」(芝1600)を開催することも発表された。 …もっと読む
3月6日に中山競馬場で弥生賞(G2)が行われた。皐月賞の出走権をかけたトライアルレース。このレースの注目馬は、デビューから2戦2勝で、そのいずれのレースも上がり33秒台の脚で圧勝したディープインパクトである。父サンデーサイレンス、全兄にブラックタイド、鞍上に武豊となれば人気が出ない訳もなく、単勝は断然の1.2倍。少頭数だから馬群を捌けず撃沈…なんてシーンはまず考えられない、この人気は当然だろう。 …もっと読む
一昨年、昨年と年間200勝を記録した武豊騎手は、26日の阪神競馬場で行われた第14回アーリントンカップ(G3)で1番人気のビッグプラネットに騎乗、1着となりJRA史上初の重賞200勝を達成した。 …もっと読む
2月20日に今年初めの中央G1、フェブラリーステークスが東京競馬場で開催された。
ということで、府中の方へ足を運んだのだけど、天気が雨模様ということもあって競馬場はそれほど混んでなかった。馬場状態は芝が重、ダートは不良。 …もっと読む